フィニッシュ グッド!
オーストラリアのサーフコーチ
マーティン・ダンから百万回言われた言葉です。
「フィニッシュ・グッドが大切なんだよ。」
今朝の木崎浜、
波はサイズヒザ~コシのインサイドダンパー。
ドヒャー!!ってくらいに砂まみれ。
こんな時私は、“フィニッシュ グッド (Finish good)”の
練習をします。
サーフィンをされない方には
なんのこっちゃ分かりゃせん
話の内容だと思うのですが・・・
どんなスポーツも、No ミスって大切ですよね?
特に演技の終わりはピタッときれいにまとめたいところです。
終わり良ければ全てよしって言うくらい、
最後に良い印象を残すのはポイント高いです。
ちなみに、営業マンが商品を売る際
長所と短所の説明は必ず
欠点を先に話して良い点を後に話すのが鉄則だそうです。
そうするとお客様に好印象を与えることができるとか。
(この前大学の試験に出ました)
すみません、話が脱線してしまいました。
とにかく何事もフィニッシュは肝心ということで、
サーフィンにおいても
最後の着地をキメるかキメないかで
勝敗が分かれます。
私の場合はついついコンペティター視線で考えてしまうのですが、
フリーサーフィンでも、
最後をバシーッとキメてる人は
「おぉっあのサーファーやる~っ!!」
と、間違いなく海で際立ってる気がします。
でもって今日のようなコンディション、
フィニッシュを成功させるには
“リップライン”をうまく使うのがミソ漬けです。
思いっきり当て込んでそれが決まれば
それはそれで“凄い!”ってなりますが、
明らかにダンパーのところで
板を立てに振り上げるのはハイリスク。
ボトムターンからふっと力を抜いて
板を波のカールに合わせてあげると
着地困難な場所でもきれいにまとめることができます。
なんて言っている私も、
「無理無駄なくそう スマートサーフィン。」
これが今の大きな課題です。
おっと今日は8月最終日ですね!?
みなさんの8月が、
フィニッシュ グッドになりますように!
Have a good day!!


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