2,3日前
とあるサーフポイントへ行った時のことです。
そこはローカルの厳しい場所と心得ていたので
あまり目立たぬよう
慎重に慎重に端の方からパドルアウトしていきました。
慎重に慎重に行ったにもかかわらず
入水から間もなく
「F○○kin' Get out !!」
ローカルのおじさんに威嚇されました。
しぇーーーーーっ!
「ねぇねぇねぇ、出てけって言われてるよね!?」
「これはいったん上がった方がいいよねぇ・・・」
さっちゃんと二人でヒソヒソと相談し、
ヒソヒソ話したところで相手に日本語は通じない
ってことすら気づいてないほど
お互い焦っているわけです。
危険を察知したさっちゃん、
目の前にきた波を見つけるが早いが
「あたしこれ乗っていいですか!!」
って言いながらとっとと波に乗って
走って逃げてゆきました。
あ・・・
置いてかれた。
私も動揺していたので
おじさんと目を合わさないように
そろーりそろりとインサイドへ逃げました。
おっかないおっかない。
とまぁ、こんな出来事がありました。
最終的にはそのおじさん、
明美さんの知っている人で
仲に入っていただき 事はまるく収まったのですが。
久々にビビリました。
いろんな場所に行けば、
いろんなことがあります。
いろんなサーファーがいて、
いろんなローカリズムがあります。
どうあれ外へ出れば自分はビジターであるということ
それは常に頭に置いておかなければいけません。
そして、
危険を察知したら素早く撤退する判断。
さっちゃんのような逃げ足の速さも
身につけておこう・・・
この一件で学びました。
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