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2009年3月

2009.03.26

カンガルーもガンバルー

パース空港で
橋本小百合プロのお父さんと合流しました。
そこから4時間のドライブをかけて
先ほどマーガレットリバーに到着。


ふぅ。
広いぜオーストラリア!


途中、私たちの車めがけて
カンガルーが突進してきました。
さっちゃんパパの
見事なハンドルさばきで助かりましたが
あわや大惨事のカンガルー事件。


サーファーは波を求め
カンガルーは餌を探しに
明日も元気に走ります!


おやすみなさい…

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WAへ☆

今、シドニー空港です。
先ほどチェックインを済ませて
搭乗時間までしばし。


スポーツ用具や芸術品に関するウェイトには
とても寛大だったバージンブルーでさえも
ついにオーバーチャージをとるようになりました。
がびょーん。


しかしボードを乗せてくれるだけラッキーです。
今やサーフボードお断りの航空会社も
あるくらいですから
世界中のプロサーファーが頭を抱えています。


さて。
次なる目的地はウェスタンオーストラリア。
ここで5スターイベントに参戦します!
ビッグウェーブでの試合を期待して
いざ出発。


オレアリー家の皆さん
今年もお世話になりました。
Thank you so much
Bye my Little Boyfriend Rik!!

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2009.03.21

キャッスル終了。

先ほど試合を終え、
家に帰ってきました。
今回はベスト16、9位敗退です。
応援してくださった皆さま
どうもありがとうございました!

やはりマン・オン・マンヒートは楽しいです。
負け試合に解説もありませんが、
オフシーズンの間に試みたフォームの改善が
良い結果へつながっていきそうな
手応えを感じました!
まだまだいける!!

今シーズンは今までになく
自分自身へ結果を求めています。
プレッシャーとの戦い。
その一方で
自分がこの一年どれくらい進化できるか、
楽しみにしよう!
という余裕もあります。

さぁ、次はビッグスターのマーガレットリバー☆
どんな波でもかかってこい!!

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2009.03.20

気合いでスタート。

Maitland Toyota Openスタート。
開幕ヒートはアンジェラ・キーランとのマン オン マンで
相手を破り、1位通過でした!


予想通りスモールコンディションのため
試合会場はBarBeachに移動。
前半に7ポイント出せたので
落ち着いてヒートを展開できました。


このラウンドでWCT選手も続々登場。
さすがオーストラリアの試合、
隙はありません。


明日もハイスコアをメイクできるように
集中していきます!!

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2009.03.19

本気社会人。

明日を初戦に控えて
ほどよく緊張感に包まれるなか、
大学の友達からメールが届きました。


「卒業おめでとう!」


なんてこった。
今日卒業式だということも知らずに
本日をもって萩原水紀、
学生生活を終了しました。

沢山の人に支えられた16年間。


あれれ、涙が込み上げてきたぞ。


オーストラリアの空のしたから学友のみんなへ
卒業おめでとう!
そして
いつも温かく見守ってくださった先生、
本当にどうもありがとうございました。


明日は新たな気持ちで
今シーズンのスタートを切ります!!

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2009.03.18

女のパワー

女性は良く喋る。
これは思うに万国共通です。


夜が明けて
ヒートスタートまでの限られた時間。
会場で練習する多くが女子選手ですが、
まぁその賑やかなこと。
ゴシップ大好きガールズたちは
朝から舌好調。
これが夕方のセッションも続きまして。
いったい途切れないそのネタはどこから仕入れるのか
不思議でたまりません。


私がそう思うわけですから、
世の男性陣はもっと理解できないと思います。
しかし女性とはこういう生き物だそうです。
と、ある本に書いてありました。


男女に限らず・・・
こういうものだと受け入れてしまえば、
いろんなことがシンプルに考えられるなぁと
最近思えるようになりました。


・メルウェザーはやたら海藻が多い。
・攻めすぎると岩に乗り上げる。痛い。
・女子はよく喋る。


こういうもんだと思ってしまえば
なんてことありません。
あとは黙々と波に乗るだけです。


しかし今朝のガールズトークは
思わず耳を傾けてしまいました。
ここで書けないのが
なんとも残念です。

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2009.03.17

大会前の練習。

間もなくWQSがスタートします。
にもかかわらず、
どういったわけか大会会場に
選手の姿をほとんど見かけません。
いつもだったら
やる気満々なオージーの若手軍団が
血気盛んに沖を荒らしているのですが。


それだけ波のコンディションは厳しく、
今日の様子では
十分に練習出来るほどの波数はきていません。
大会会場が移る可能性も考え、
私たちは午前と午後別の場所で練習しています。


私にとって試合前の練習は、
技術的な練習というよりも
波のブレイクポディション、
カレントの強さ、
あるいは海藻の生え具合。
それらを確認するためのものです。
だから波が悪いとか良いとかは
問題ではありません。
運が良ければ
気の良いローカルのおじさんが
アドバイスをくれたりするので、
懲りずに明日もメルウェザーへ。


私の出番は金曜日です!

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2009.03.16

はっぴばーすでー、さっちゃん!

今日はさっちゃんの誕生日。
体重オーバーにならないよう
徹底して甘いものを控えてきた私たちですが
誕生日にケーキを食べないわけにはいくまいと
人の祝い事に便乗して
西へ東へ、ケーキ求めて
渡り歩きました。


この街。
やたら一方通行が多く
建物が入り組んでます。
近所のスーパーでさえ
1週間かかって道を覚えたのに
美味しいケーキ屋さんなど見つけられるはずもなく
けっきょくいつものColesで
マッドケーキを買いました。
あっまぁいチョコレートケーキ、1ホール。


そしたら
仕事帰りのイーファー(去年もお世話になりました)が
さっちゃんのために
サプライズケーキを用意してくれていて、
(それもやっぱりマッドケーキ)
それはそれはスウィートな
さっちゃん10代最後のバースデー。


満杯お腹におさまったケーキのおかげで
血糖値が上がり、
いつもの消灯時間9時を過ぎても
まったく眠気がきません。
誕生日が毎月なくて良かった。

こんなふうに一緒にツアーを周っていて、
家族よりも同じ時間を過ごすツアーメイト。
この先何年も一緒に歳を越して
切磋琢磨し合えるなんて
なかなかないことだと思います。
と、
昼間に見たKKコンビ(桑田&清原)の
ドキュメンタリーを見ながら
思いました。

さっちゃん、おめでとう!!

橋本小百合プロBlog http://sayurisurf.exblog.jp/

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2009.03.14

海藻サラダかon the ロック

今週の水曜日からニューキャッスルに来ています。
数年ここへ通い続けていますが
こんなに選手を悩ます波は
初めてだと思います。
波のブレイクはヒートによって変化し
インサイドで待つか、
沖で待つか、
かなりの賭けになっています。

ちなみに
インサイドセクションは一面海藻が漂い
リーシュやフィンに絡まり放題。
アウトサイドは1アクション入れると
岩の上に乗り上げ
失敗すれば確実にボードは折れてしまいます。

どちらを選択するか、
究極の選択。


今週はジュニアの試合のみなので
わたしの出番はありませんが
コナと橋本小百合選手はスタンバイ中。
今日は応援に徹します。


それにしても
毎ラウンド膨大な量の海藻を
全身にひっつけて帰ってくるので
もったいないから
みそ汁の具にしちゃおうかな、
とおもっているところです。

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2009.03.09

合流

昨日から明美さんがゴールドコーストへ出張のため
オレアリー家のリトル主婦をしています。
本当は私も一緒に行く予定だったのですが、
ニューキャッスル移動を考えて
今回は残る事にしました。

昨日、さっちゃん(橋本小百合プロ)が
クナラにやってきました。
コナを助手席に乗せ、
横でナビゲーターをしてもらい
どうにかこうにかクナラ駅に着きました。

よっぽど恐かったのか・・・
リクを静かにさせるには
私の運転でドライブするのが
一番手っ取り早いということが分かりました。
「昔よりは上手くなったじゃん。」
と、15歳のコナに励まされ。

マンリーから電車でやってきたさっちゃん。
大きなボードケースにゴロゴロバッグを引きずって
それはそれは大変だったろうと思います。
日曜日のシドニー中心街。
田舎から上京して
山手線をぐるぐるするようなものです。

可愛い子には旅をさせろ
と言います。
不便を知るということは
絶対に財産になります。
そのときは途方に暮れても、
どうにかならないことはほとんどありません。

しかし、
たまにどうにもならない時があるので
下調べは大事。

G'day mate!!






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2009.03.05

現る。

こちらに来て
何の音沙汰もしていなかったので
いい加減電話の一本でもしておこうと
昨日父に連絡しました。
「そっちでシャークアタックあったらしいなぁ」
と言われたので
大丈夫、クナラは問題ないよ
と言った数時間後。
家の前のビーチでサメが出ました。
魚の群れを追ってたら
どうやらこちらまで来ちゃったそうです。

今朝の朝刊では
同じく近所のビーチで
海へび出没、注意
のニュースが取り上げられてました。
噛まれたら死ぬそうですが、
いったいどう気をつけたら良いのか
海での共存は難しいところ。

今日も1ftコンディションですが
ニューキャッスルに向けて
練習行ってきます!

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2009.03.04

のりしろ。

放課後時間の波乗りセッションは
本当に大変です。
学校帰りの小中学生に混じって
オレアリー家の長男坊コナと同じペースで
練習している自分を
たまに凄くタフに思います。

まだまだキッズに負けんぜよ。

昨日は
明美さんにビデオ撮りしていただいてたので
なおさらファイトしすぎて
ヘトヘトになりました。
何本か良い波をメイクできたので
楽しみに帰ると
そういうライディングに限り
記録されていないというよくあるパターン。
しかし、
食後にビデオチェックしながら
明美さんに「サーフィンが変わった」
と珍しくまるをもらえたので
嬉しかったです。

サーフィンに関して厳しい目を持つ明美さんは
どの選手が1シーズンでどのくらい伸びているか
必ずチェックしています。
私は幾度となく
辛口の指導を受けてきました。
だからこそ信頼があります。

先日、CTの観戦をしながら
チェルシーのサーフィンに度肝を抜かれました。
彼女は昨年赤ちゃん誕生のため
ツアーを休止していたのですが、
今年からツアー復帰。
ヒート中、
軽くリバースをきめて
笑顔で海から上がってきました。
あの人、
本当に妊婦だったのだろうか・・・

サーフィンは年齢が低ければ低いほど
レベルアップが著しいです。
しかし、
現役でい続けるモチベーションさえあれば
サーフィンは進化します。
今の自分に限界を認めない。
それがとっても大切です。

明美さんをうならせるには
まだまだ修行が必要です。

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張り切る先生。

今日は朝5時起床で
海ではなく、
フィンさんとホットヨガへ。

前回体感しているから
今日はもっと楽だろうと
余裕しゃくしゃくで行きました。

余裕しゃくしゃくで行って、
開始10分。
そうとう後悔しました。

あろうことか前回とは違う先生で、
耐久時間は長いのに
休息時間は短いという
ビギナーにはヘビーな90分。
ありがたいことに、
初心者の私のため
横にぴったりくっついて指導してくれるので
手を抜くわけにもいきません。

常連のフィンさんでさえ
真っ赤な顔でしばらく無言でした。

しかし2回目にして
私は自分のどこの筋肉が弱いか、
だからサーフィンの何が苦手か、
よぉく分かりました。

今日のクナラは珍しく波がありません。
久しぶりに
ゆっくり疲れを取りたいと思います。

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2009.03.03

GOと言われたら
5分後には出発できるようにする

というのがここでの暗黙のルール
みたいなもので、
15歳の時から通い続けている私は
それがだいぶ身についています。
二十歳も過ぎて
お洋服のひとつも気にしたいところですが
そんな身支度も2分あれば充分です。
今日はグレーのトランクス。
明日はピンクのトランクス。

中には
それでもスローペースを貫き通す
マイペースな人もいるでしょうが
中学生だった私にそんな度胸はなく、
怒られるくらいならと
何をするにも人より先に動く
癖がつきました。

今思うと、
その日ごろの訓練が
かなり役に立っているなぁと思います。
外国人と行動する時は
うかうかしてると
置いてけぼりなんてよくある話で・・・

サーフィンだけでなく、
共同生活のHow toも鍛えられた私は
すごくラッキーだなぁと思います。

だからと言って
毎日トランクスというのが許されるのも
多分、
ここだけの話のような気がしますが。

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2009.03.01

フィンさんとヨガに行く、のまき。

この国の人たちは
とにかくスポーツ好きです。

まだ日ものぼりきってないうちから
やけにハイテンションな人たちが
ビーチに群がっています。

その人ごみをかきわけながら
海に入るのですが
こちらも超満員。
週末だったので
とくにすごかったです。
ボーっとしていたら乗る波なんてありません。

フィンバーさんは
週に何度かホットヨガに通っているので
私も勢いでついていくことにしました。
日本でもトレーニングでヨガを取り入れているので
良いリフレッシュになるだろうと思いまして。

教室に着いたとたん
これは勢いで来るもんじゃないと確信しました。
6つくらいに腹筋の割れた女の人や、
完全に自分の世界に入っている
スペシャリストのおばさん。
マイ・ヨガマットを持って
続々とみんなが入ってきます。

先生は甘いルックスに優しい声ですが
レッスンが始まったら
物凄い早口でポーズを説明していきます。

あり得ない温度の中で
とんでもないポーズをとって、
やっとこさ英語を聞き取って。
水を飲むタイミングもままらない
1時間半が終わりました。

明日の筋肉痛が楽しみです。



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